2009年10月24日

先天性緑内障(牛眼)

目の病気

先天性緑内障(牛眼)

子供の緑内障で、角膜(黒目)が大きくなり、ウシの目に似ているところから、一般に牛眼といわれています。

初期症状としてはまぶしい、流涙、さかさまつ毛、角膜がおおきくなり、ときに混濁することがあり、進んでくると角膜が浮腫のため、息を吹きかけたように白く濁ってきます。

新生児や乳児にこような症状を見かけたらすぐに医師の診察をうけましょう。


治療は主に手術ですが、手術は数回行うこともあり、手術後も定期的に全身麻酔などをかけて眼圧を測定することが大切で、患者はもちろん、家族、特に母親の協力が必要です。


posted by kei at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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