| 目の病気 角膜ヘルペス ヘルペスウイルスのために角膜が白く濁ったり潰瘍になったりするのを角膜ヘルペスといいます。 角膜ヘルペスは、ほうっておくと失明の恐れがあるので、大至急、眼科の治療が必要です。 発熱、生理のとき、目の外傷、副腎皮質ホルモン剤の点眼中などに感染が起こりやすいので注意します。 角膜ヘルペスの症状 痛みが激しく、まぶしさを感じるようになって、涙も出やすくなります。 視力障害を起こし、角膜の知覚が低下します。 もっと進行すると、円板状角膜炎や樹枝状角膜炎になって視力障害が強くなります。 また、虹彩炎を起こすこともあります。 |
2009年06月16日
角膜ヘルペス
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