2009年12月17日

白内障・糖尿病性白内障

目の病気
白内障・糖尿病性白内障

水晶体が白濁り、視力低下を招きます。
原因は色々で、先天性のものから老人性のもの、あるいは糖尿病からくるもの、虹彩毛様体炎や緑内障などに引き続いて起こる併発症としての白内障などです。

原因や年齢、症状の特徴に応じて様々な手術方法がとられますが、マイクロサージェリー(顕微鏡を使った手術)の発達により、技術は進歩しています。

術後、眼内レンズ(水晶体摘出手術後に入れる人口レンズ)、眼鏡やコンタクトレンズを必要としますが、不安がらずに専門医の指示に従うことが大切です。

白内障(白そこひ)・糖尿病性白内障

糖尿病が原因で起こる病気です。
老人性白内障より進行が早く、若い人でも発生します。

糖尿病のために眼底が障害を受けていなければ、十分手術によって回復しますが、一般的には老人性白内障より合併症を起こしやすく、結果がよくない場合もあるようです。

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2009年12月06日

さかさまつ毛

目の病気


俗にさかさまつ毛といわれるものには、睫毛乱生と眼瞼内反症の二つがあります。

睫毛乱生の症状、原因、治療法

まつ毛の並び方が不ぞろいで、まつ毛の一部が角膜(黒目)にさわって刺激し、涙が出たりゴロゴロしたりします。

程度が強くなると黒目が濁ったりして視力が低下したりします。

原因としては、トラコーマの後遺症として起こる場合がほとんどです。

バラバラに生えたまつ毛を単に抜いても普通1〜2週間で再発してしまいます。

根治療法としては、少数なら毛根を電気分解し、多ければ手術によってまつ毛を外へ向けます。

眼瞼内反症の症状・原因・治療法

まぶたの縁が目の内方へ曲がり、まつ毛が角膜(黒目)にさわり、黒目を刺激して、睫毛乱生と同じように涙が出たり、ゴロゴロしたり、視力が落ちたりします。

原因としては、トラコーマ、外傷、高齢になって皮膚がたるんだとき、もしくは、乳幼児の先天的なものなどがあります。

乳幼児では、軽い場合には、ほうっておいても、成長するにしたがって自然に治るものですが、重い場合には、角膜は常に傷を作りやすい状態にあるので、手術的療法が必要になります。

老人性のものや外傷によるものは手術が必要になります。
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2009年11月26日

麦粒腫(ものもらい)

目の病気

麦粒腫(ものもらい)


正しくはまぶたに出来る面庁のことで、俗に「ものもらい」、

また地方によって「めいぼ」などといわれています

たいていは1週間前後で治癒しますが、まれには、それがもとで敗血症を起こして、

極端な場合は命関わることがあるので、

やはりきちんと眼科の治療を受けなければいけません。

また麦粒腫がしばしば起こる時は、糖尿病や貧血などの全身病が隠れている事があるので、

そうした症状がないか一度チェックしてみてください。


posted by kei at 19:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする