2009年07月09日

レーシックで起こりうる症状・合併症

レーシックで起こりうる症状・合併症

 レーシック手術を受けていただくにあたっては下記事項をご確認ください。 

ぼやける

手術直後は全体的にぼやけてやや見えにくい状態になったり近くが少し見えにくくなったりすることがありますが、徐々に改善します。

また、年齢か高く、近視、乱視の強い場合には、視力が安定するまでに1〜2ヶ月を要することがあります。

ドライアイ

手術後2、3ヶ月は、眼が乾燥しやすい状態になります。

レーシックでフラップを作るときに神経を一度切断しているためで、その間、ドライアイ治療の目薬を点眼していただきます。


posted by kei at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

レーシック手術の前にする検査

レーシック手術の前にする検査 1

病院などによって検査の種類や所要時間は異なりますが、術前検査のおもな項目は下記のとおりとなります。

術前検査は器械での検査と問診がセットになっています。


術前検査(所要時間約1時間程度)

まず始めに行われるのは、器械などを用いての目の検査です。

目を様々な角度から検査し、分析することにより、レーシックに向いているか
どうかが判断されるので、全ての検査がチェック項目です。

視力検査
 
近視・乱視の度数や角膜カーブを機械で測定します。
裸眼視力と矯正視力も測定します。


posted by kei at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

真性近視」と仮性近視

「真性近視」と仮性近視

「近眼」といわれている眼は「真性近視」と呼ばれ、
「屈折性近視」と「軸性近視」の2通りがあります。(※遠視にも屈折性と軸性があります!)

屈折性近視は仮性近視が進行したもので水晶体が厚くなったまま薄くならないため、光の遠近調節が難しくなった状態の近視です。

軸性近視は、眼軸が奥に伸びて眼球が楕円形になり、それと共に近視が進行して網膜に近視性変化が生じた状態を指します。

仮性近視とは
環境適応要因説


通常、物を見たときの映像は、その映像を正確に映す「網膜」で焦点を結びますが、近視の場合はその焦点が「網膜」の前の方で結ばれてしまうわけです。

近くを見る時間が長いと毛様体筋が緊張し、水晶体が厚くなったままの状態が続くために遠くを見てもなかなか薄くならず、遠くのものがぼやけて見えにくくなります。

これが近視のなり始めで
「仮性近視」といわれる段階です。


posted by kei at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする